ユース世代の体幹トレ

・プレー動作の土台になる身体の機能的・基本的動作のトレーニング

・オフ期間を使った競技特有動作による身体左右差のバランス修正トレーニング

・ウエイトトレーニングの前段階・準備として

・故障後の練習への見学参加の時期を活用したリハビリトレーニング


怪我や故障を防ぐ。

ジュニア期のスポーツと違って、ジュニアユース、ユース世代の競技生活では怪我や故障のリスクに備えることも必要です。

実際にもう故障や怪我をしているのならドクター、コーチと相談して休養をとることも必要です。

 

青少年スポーツとプロスポーツ、幸運にも両方に触れることができる私たち。

同じ競技である以上、発生する故障や怪我のリスクは変わらないと思います。

ジュニア選手時代には故障はそうはしないと思います。でも中学生・高校生は違います。

 爆発的に成長し大人の体格に代わっていく途中に成人並みのプレーするのですから。

 

プロ野球、Jリーグのトッププロチームには専属トレーナーが帯同しています。

地域の青少年スポーツではそういうわけにはいきません。

 

練習会場の限られた使用時間、コーチングスタッフの数、指導の専門領域、施設や道具・・・。

スポーツ障害・故障を防ぐためや怪我をしてしまった選手のケアープログラムを個別に実施する事はとても難しい環境にあります。

 

この世代の選手への指導課題としては、最終的に選手自身で実践できるようになることです。「自分で自分のトレーナーになる!」

 

アスリートビズでは、まず地域のクラブチームレベルのJr.ユース世代以降の選手

対象としたコンディショニング・トレーニングを実施します。


兵庫県内のジュニアユースクラブチーム。全学年120名のトレーニング合宿で体幹トレーニングやフィジカルトレーニングのコーチ4名が指導しました。

 

サッカーのクラブチームの特長といえば、指導者のキャリアやスキルが高いことです。その指導者が早くからサッカーだけに特化している選手たちの身体操作のアンバランスさに気づき、外部から専門の指導者を招聘して選手指導をトレーナーに託す。

 

トッププロチームには、スタッフ体制が整っています。人材、予算からもそうもいかないのが地域クラブ。今回はサッカー合宿ではなく「トレーニングのための」合宿とのことでした。こういう取り組みを始めているチームがあることに嬉しくありがたい限りです。


【いまこんな競技のユース、Jr.ユース選手もトレーニングに取り組んでいます】

 

・野球 中学生シニアチーム選手

 

・サッカー クラブチーム(中学生)/高校生選手

 

・インラインスケート選手(高校生) 日本連盟強化指定選手

 

・バスケットボール(中学生)私立高校へ進学

 

・ゴルファー